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タイ古式.com



先日タイ古式マッサージの本の出版のお話がありました。
「タイ古式.com」という本で、首都圏のタイ古式。マッサージ店を網羅する冊子とのことでした。

さっそくfroも申し込みました。リニューアルオープンと言う事もあり、大きな紙面を提供していただきました。
しかし、こうやって見ると、タイ古式マッサージ店もかなり増えましたね。知り合いのサロンも多く掲載されており、内装の写真などを見ると刺激を受けます。

同業者が増えるという事はそれだけライバルが多くなるという事でもありますが、業界全体が活性化されるという側面もあります。

2004年にオープンしたての頃は、「タイ古式=痛い」「タイ古式=怪しい」と思われる方も多く、説明するのにも時間がかかりました。

しかし、最近は初回来店のお客様のカウンセリングシートにも「タイ古式を以前にも受けたことがある」という項目に丸がついている方が多くなってきました。
嬉しいことです。

「タイ古式.com」は書店、コンビニで発売中です!

<< ご予約はこちらからどうぞ >>
電話 : 0422-23-5190
オンライン予約 : https://onemorehand.jp/fro/


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Workout for good work

だいたい、いつも週に4〜5日はスポーツクラブWOW'D吉祥寺に通っていて、運動したり、石の湯に入っているのですが、しばらく連休でいけませんでした。その理由は、平日会員なので、日曜祝日は利用できなかったから…。

そうすると、体は正直なもので、すぐに不調な部分が出てくるんですよね。肩が上がりにくくなる。膝関節が痛くなる。息が続かなくなる。

しばらく我慢していたのですが、連休も空けたので、最近は毎日ジムで少し走り、体を温める程度に筋トレ、石の湯でデトックスという日々を続けています。

3日も続けていると、さすがに不調部分も退散し、今までよりも体が軽くなった気がします。きっと随分と毒素やら何やら溜まっていたんでしょうね。

改めて思ったんですが、体が良い状態でいると、マッサージの施術に入っても、すごく楽なんですよね。
タイ古式マッサージは「二人で行なうヨガ」と別名がある通り、施術する方もけっこう全身の筋肉・関節を伸ばします。不調部分があると、施術中に辛いところが出てくる。辛いとやっぱり施術に集中できなくなってしまう。

良い施術は、良い体作りからと今さらながら実感したゴールデンウィーク明けなのでした。
やっぱりマッサージ、いわんや仕事というのは奥が深いものです…。


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新規オープン店で思うこと

先日機会があって、新規オープンの南欧料理屋に、開店初日に行ってきました。

過去の経験から言って、オープンしたての店はどんなに良いお店であろうと、開店初日にはその実力は発揮されず、がっかりすることが多いのが常でした。

今回もできることなら、2〜3か月後に行きたかった(やはり、今までの経験から言って、これくらいの期間が経って、やっと店本来の実力が表れてくるので)のですが、やむを得ぬ事情で開店当日に来店となりました。

結果から言うと、やはり今までのジンクスは今回もピタリと当てはまっていました。


特に派手な宣伝はしていなかったようですが、新しいお店の物珍しさからか、着いた時にはほぼ満席。

「お席を用意します」としばし待った後、席に通されるとすでに料理はラストオーダーの時間。
あわててメニューを検分し、グラスワインを頼むもこれは品切れ。
代わりにシェリーをオーダーし、料理を2品ほど注文。

通された席は、ちょうど厨房からの料理が出され、ホールスタッフが運び出す場所のすぐそば。
何気なく、そちらに目をやると、オーダーの紙が所狭しとギッシリ並んでいる。

「これはかなり待つな」と覚悟を決め、持参した本を読みふける。
思ったとおり、お酒は15分後に、料理はさらに20分後に出てきました。


誤解しないで欲しいのは、別にそういったことで文句を言いたい訳ではないのです。
最初に断ったように新しいお店というのは、実力を発揮できなくて当たり前。
長い目で見なければ、そのお店の良さは分かりません。

ただ、そのお店の場合、ラストオーダーが終わり、すべての注文が配膳し終わると、スタッフや黒服の人たちさえも、嬉しそうに、満足し切った顔でいたのが、ちょっと気になりました。

怖いな〜と思いました。

たぶんオープンまで研修を何日もやってきて、開店してみたら大繁盛でとても嬉しかったのでしょう。それは分かります。

でも、もうちょっとお客さんの立場で考えてみたら、大満足とはいかない気がするんですよね。
喜びに浸りきる前に、明日への反省の気持ちも、少しは残しておいてもらえたらありがたかったです。

料理は調理の時間がどうしてもかかるので、その分ファーストオーダーのドリンクだけは早く出す。
料理を持っていった後は、手ぶらで帰らず、下げられるお皿は下げてくる。
灰皿は山盛りになる前にお取替えする。
お酒のお代わりはもういいと言ったゲストには、お水がいるか確認する。etc・・・


サービス業にとって、一番怖いのは「自己満足のサービス」だということを聞いたことがあります。つまりゲストという主役不在のサービスというわけですね。

サービス業ならどんな業界にも通じると思います。マッサージ業とて同じこと。
施術に慣れてくると、つい自分のやりやすいように、自分のペースで接客してしまうという罠が待ち受けています。

ゲストが主役だということを忘れてしまう典型的な悪循環ですね。怖い、怖い。


仕事の成果を決めるのは、常にゲストの満足度だということを肝に銘じなければと思った出来事でした。

新規オープン店で思うこと
料理はおいしかったです。2ヵ月後にまた行ってみます。


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吉祥寺の一軒家リラクゼーションサロンを経営する店長の日記です。サロン運営の工夫と楽しみをお伝えします。
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