わたげのゆくえ

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ちょっぴりほっこり?

今日、こんなことがありました

 

 

 

 

日中、市役所や郵便局や銀行に行き、友達へのプレゼント探しやなんやらかんやらで三鷹の街をうろうろしていて、最後にハロワに寄って出てきた所で、待ち構えていた二人組みのおばさんに声を掛けられました。

 

第一生命の方々の様でした。

 

 

 

アンケートをお願いされたので、協力してあげました。

(ぽぽツンはアンケート好き=自身の考えや価値観を表明するのが好き。なので、時間があれば基本的には協力してあげます!えぇえぇ、お役に立つなら喜んで。)

 

 

最後、電話番号や住所等も聞かれること、多いですよね。

 

私は教える事にはあまり抵抗がないのですが。

(このご時勢?個人情報?私に都合が良いかどうかは別として、悪意のある人間かどうかは接していけば大体分かるでしょう。大丈夫です。自分が善良であろう、誠実であろうと努めていれば、そうそう変なモノは引き寄せませんから。持論。)

 

「何に使いますか?」とお尋ねしたところ、「イベントの案内等をお知らせさせて頂いています」とのことでした。

私は正直に、その手のお楽しみイベントには興味が無いことをお伝えして断りました。(郵便ゴミが増えるのも嫌だったので)

 

 

 

そうしたらアンケートのお礼にとディズニーのポケットティッシュをくださいましたあら嬉しいw

 

それで一旦終わって、私は自転車で走り出したのですが、

すぐに、さっき自分がお菓子を買ったことを思い出したのです。

 

そこですぐにUターンしておばさん達の所へ戻りました。

 

「アンケートって、大変ですよね。ご苦労も多いと思います。良かったらこれ食べて下さい^^」

 

と、お菓子を差し上げました。

一つずつなのでとても小さなモノでしたが、お二方とも受け取って喜んで下さいました。

 

 

 

小さな出来事でしたが、笑顔を交わして分かれることが出来、心の中がぽっと温かくなりました

だから、どうもありがとうございました

 

 

↓貰ったポケティ、可愛いです!そしてあげたお菓子ですw



アンケート 二人のおばさん
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チョコといったら・・・

先日電車で隣に座っていたご家族の、心温まるくすくすエピソードです

 

 

 

 

 

ご両親の間に5〜6歳くらいの娘さんが座っていました。

会話のあらましは以下です。

 

 

娘「ねぇママ〜今度のバレンタイン、チョコ手作りしたぁい♪」

 

 

母「え〜?(ちょっと面倒くさそうに)手作りして誰にあげるの?」

 

 

娘「パパ!」

 

 

父「(嬉しそう)」

 

 

母「パパにあげるんだったら別に手作りしなくていいでしょ〜」(旦那様に向かって奥様ったら^_^;)

 

 

娘「だって、前に今度あげるねって約束したんだもん!」

 

 

 

 

(会話、一時終了)

 

 

 

 

娘「じゃあパパにはゴディバのチョコあげるね!」

 

 

父「!ありがとぅ(^^*)/笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その娘さん、お母さんに手作りをやらせてもらえないならどうしようか、

と暫く考えたのでしょうね。

 

そして出た答えが「ゴディバのチョコ」(笑)

 

チョコの定番ブランドはゴディバだと何処で覚えたんだか(笑)

普段からお家で良い物食べてるのかしら?(^^*)

 

 

ま、あげる前からパパの心を射止めたことは間違いないでしょう

 

そんな微笑ましいくすくすエピソードでした。

 

 

 

チョコといったらバレンタイン。

チョコといったらゴディバ。

 

モロゾフにもチョコいっぱいあるよ〜今度遊びに来て下さいナ♪



チョコ パパ
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あいさつをしよう。

今日、帰途にて三鷹の駐輪場に寄りまして。

 

幸い雨上がりでしたので愛車(自転車)を引き取りに行きましたところ、

係りのおじさんが自転車を列から出してくれた上にサドルも拭いて下さって、

有り難いな〜ご親切に〜(^^)と嬉しく思っておりましたところ、

 

前方から小学生くらいの白人の男の子が歩いて来ていて、それにふと顔を上げたら、

 

「こんにちは〜」

 

自分から挨拶したではないですか!(流暢な日本語の発音だった)

 

今時都会じゃ日本の小学生は見知らぬ人にそうそう挨拶なんかしないのに、素晴らしい!

ぽぽツンは感動してしまいました

 

 

そこで私も「こんにちは」と挨拶を返し、自転車の横を通り抜けられる際に、

「狭くてごめんね。」と声を掛けたら、

 

「いえ、大丈夫です!」

 

としっかりお返事してくれました!素晴らしい!

 

 

 

親御さんはしっかり教育されているのだな〜と思いました。

 

あいさつ。大事ですね!

 

ぽぽツンも気持ちの良い挨拶を心掛けます

 



駐輪場 挨拶
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あいさつ大事ですね!モスクワにいた頃は知らない人にもあいさつで来ましたが、日本に帰ると無視されることが多くて・・・。

新宿[ みー ] 2010/11/18 9:06:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ほんと、挨拶はだいじですよね。あと笑顔も!^^

神戸[ ナオ ] 2010/11/19 16:51:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

〔返信〕byたんぽぽツバメ

>みー 様
モスクワでは見知らぬ人にも挨拶をする習慣(風習?)があるのですね!
昔の日本もそうだったはずなのに、いつの間に人と人との間が希薄になってきたのでしょう??
勇気を出して、挨拶し合おうキャンペーンとか始まらないかしら。


>ナオ 様
笑顔で挨拶するだけで、日々気持ち良く過ごせますね!人間関係も温かいものになる気がします☆

[ たんぽぽツバメ ] 2010/11/20 8:14:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ムグンファ〜友の国の花

 

昨日の出勤時にゲットしました!

こちらの花、ご存知ですか?

 

今の時期良く見ることができます。木槿【むくげ】です(^-^*)

 

韓国の国花でして、あちらでは無窮花【ムグンファ】という名前です。

 

この花を見ると韓国を思い出し、韓国の友人を思い出すのです。

彼女との出会いは何を隠そう、この吉祥寺なのですよ!

 

 

 

2007年、夏。

 

ある日私は一人で吉祥寺をぶらりとしていました。

以前見て気になっていたパスタ屋さん・・・あのハーモニカ横丁を入ってすぐ左手にある、知る人ぞ知るあのパスタ屋さん・・・で昼ご飯を食べようと思い、外のメニューを眺めていた訳です。

 

すると、隣に同い年くらいの女の子が、やはりメニューを覗きながら、私に話し掛けました。

 

「すみません。メニューの・・・コレどういう意味デスカ?」

 

片言でした。私は一通りメニューのセットや値段のアレコレを説明し、店内へ。

 

 

 

私は一人なのでカウンター席でした。

少ししてその子も店内へ・・・やはり一人なのでカウンター席へ。しかも隣(ワォ/笑)

 

何を注文するのかな〜?と思って気にしてたら、偶然にも同じ物でした(笑)

 

そうなるともう気になって、どう見ても東洋人だけど、韓国?中国?モンゴル?

と、チラ見しまくりも良いところです(怪しい人?)

 

ふとその子が出したガイドブックがハングルだったので、韓国人さん!と判明したのでした。

 

丁度その時期、漸く私は日本から世界へと目を向けなければならない。と思い始め、

国際交流やグローバル社会というモノに対する意識が高まりつつある時だったので、勇気を振り絞って声を掛けました。

 

「観光ですか?留学ですか?」

 

いや、別に逆ナンなんてしてないですよ!?   

 

「あ、今回は観光です。今度留学するですけど。・・・あの、この後時間ありますか?もし良かったら、一緒に回ってくれまセンか?」

 

ね?私が誘われたでしょ?(笑)

 

 

 

そんなこんなで吉祥寺をふらっとし、ミスドでお茶をしました。

 

お茶は軽く2時間以上!!

向こうは大学で日本語を学んでいるとはいえまだまだ片言。

私はハングルの知識といえばアンニョンハセヨとカムサハムニダのみ!(爆)

漢字の筆談と、英単語日本語を駆使して互いに必死に、でも楽しいひと時を過ごしました♪

 

 

 

パソコンのメールアドレスを交換し、住所を交換し合って一度サヨナラ。

彼女は帰国後しばらくしてからメールをくれて、それから何度かメールでやり取りし、

その後日本に語学留学に来て、何度か会い(井の頭公園で花見もしたv)、今また韓国の大学へ帰られました。

本当に素直で笑顔の可愛い子で、文通も滅多にしないけど、大切な大切な友人の一人となっています

 

今日韓の関係も微妙だったりはしますが、私達が友の心で国と国を繋ぐのだ☆

と思っています。

 

 

 

木槿を見る度、慕わしき韓国の友に思いを馳せるぽぽツンでした

 

将来の夢の一つは、ハングルで彼女と会話することです!!

頑張れぽぽツン!まずは勉強しろ (~ω~;)



木槿 韓国 吉祥寺
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いやあ、すごいチャレンジでしたね!!!
最後「まずは勉強しろ!!」まで書かれてしまっては、
私がコメントすることないじゃないですか(笑)

金沢[ 中島先生 ] 2010/07/09 9:57:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

コメント頂き、ありがとうございました。

世田谷・三軒茶屋[ izumi ] 2010/07/09 22:47:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

青春だね!一期一会大切にしたいですね。

新潟[ wasyu ] 2010/07/10 7:14:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

〔返信〕byたんぽぽツバメ

>中島先生 様
あらら。コメント先取り(?)してしまいました(^皿^)
滅多に無いチャンスだけに、チャレンジしてしまいました♪


>izumi 様
わざわざご挨拶ありがとうございました(^-^*)


>wasyu 様
本当に貴重な出会いでした(^ワ^*)今も関係は繋がっているし、とても大切な友人です。

[ たんぽぽツバメ ] 2010/07/10 9:24:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

本当だったんですね。
木槿を見て、私のことを思い出してくれるんなんて、ありがとうございます。(涙)感激しました。

手紙はよく届きました。(^^)
しばらく、返事します。
(片言で書いちゃいますけど、よろしくお願いします。)(笑)

[ ヌリ ] 2010/08/05 12:20:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

〔返信〕byたんぽぽツバメ

>ヌリ 様
ヌリシ〜!!アンニョンハセヨ〜☆コメント、カムサハムニダ〜!!!(>ワ<)
嬉しい!ブログ見てくれたのね!私も感激です(涙)
先月はお誕生日チュッカハムニダ(遅くてゴメン;;)
これからもよろしくね(^ワ^*)

[ たんぽぽツバメ ] 2010/08/06 9:31:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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M君のアイデンティティー。

ボランティア仲間(大先輩)のFさんが、先日、息子さんの話をしてくれました。

その発言たるや、感動したのでお伝えします!

(Fさん、ブログのネタにさせて頂いて良いですか!?/許可ココでかーぃΣ)

 

 

 

 

 

F家の息子、4歳のM君。

 

ある日夕飯で、M君がちゃんと食べなかったのでFさん(父)はM君を叱りました。

 

するとM君は「食べない!」と言って泣いたそうです。

 

そうなるともう手が付けられないので、Fさんも奥様も、放っておいたそうですが、

 

突然M君が、

 

 

「お父さん、お母さん!M君は何の為に生まれてきたかわかるの!?」

 

 

と言いました。

 

流石にFさんもドキッとしたそうです。

 

 

 

 

そして続けて何と言ったか・・・

 

 

 

 

 

 

「M君はねぇ、お父さんとお母さんの為に生まれてきたんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

ぅぉおおおおお〜〜〜〜!!

4歳、ブラボー☆

 

このM君の確固たる自信、父母の為に生まれてきたのだというアイデンティティー

 

きっとFさん夫妻はM君を本当に大切に育てていらっしゃるのだと思います(^-^*)

両親が仲良くしていればこどもは安心します。自分という存在に自信を持つことが出来ます。

 

 

先日はFさん、M君に、将来何になりたいのか?という質問をしたところ、回答の一つに

「お父さんみたいな人になりたい!」

と言われたそうです☆

Fさんの目標は18歳になるまで、それを息子に言わしめることだそうで。

是非頑張って下さい☆ミ

 

 

私も将来は娘から「お母さんみたいな人になりたいv」と言われるような、素敵なお母さんになりたいな、と思います(^-^*)

そのためにも、今この独身の時期の準備がとっても大切だと思うので、日々精進して頑張ります☆

 

 



アイデンティティー 親子
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親の子育てって教育現場に反映されますよねー(^^)ガンバロー

金沢[ 中島先生 ] 2010/07/01 10:02:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

>お母さんみたいな人になりたいv
現実的な事言うと、私はなりたくないですね〜
なっちゃうだろうけど(笑)

明石・加古川・姫路[ 金比羅さん ] 2010/07/01 10:39:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

お父さんみたいな人になりたい

4歳でなかなかの逸材ですな 笑

Fさん、さぞかし嬉しかったことでしょう♪

お父さんの顔すら知らない僕にとって、父親の存在は

永遠の謎であります 苦笑

金沢[ yu- ] 2010/07/02 0:46:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

〔返信〕byたんぽぽツバメ

>中島先生 様
家庭も学校も繋がっていますよね。先生もますます素敵なお父さん目指して頑張って下さい(*^-^)/


>金比羅 様
実は、私もなりたくないです(爆)正確には見習いたい部分とそうではない部分があります。子が親に似るのは必然的なことですが、別の人間であることも確かであり、そうそう完璧な親もいませんから(^-^*)
私は現在、学ぶとこ学んで、ある部分は反面教師にして頑張っています♪


>yu- 様
母子家庭でいらっしゃいましたか・・・。
yu-さんは、お子さんはいらっしゃいますか?自分がその立場(父)になってみて感じる気持ちによって、“こういうものなのか…”と思うことも出来たら良いですね(^-^*)

[ たんぽぽツバメ ] 2010/07/02 10:11:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

こんばんは^^
僕の場合は、記憶にないくらいの時期から、いなかったので
本人は大して気にしてなかったですね 笑
逆に回りが気を使ってくれてたような・・(^^;
自分が父親になった時は、どうなんでしょうね♪
お手本がないだけに、ちょっと不安かも 汗
今はフィリピンの子供たちが自分の子みたいに出来たら
いいなって思ってます。

金沢[ yu- ] 2010/07/03 0:28:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

〔返信〕byたんぽぽツバメ

>yu- 様
そうでしたか。今保育園でも1歳で既に母子家庭になった子もいますが…離婚と死別ではまたこどもに残る影響も違うとは思います。
かくいう私は中二で父が家からいなくなりました。交流は多少ありましたが、周りに気を遣う時期でしたね〜。今は大分関係が修復されてきました!

お手本が無いと不安もありますよね。完全開拓ですね!(笑)
周りの“父親”を観察する中でイメージを持ったり、“父の様な存在”がいたら追体験も出来るでしょうが・・・。
フィリピンのこども達を自分の子の様に思って接していく中でも、気付きや発見がありそうですね(^-^*)yu-さん素敵です!!“家族愛”が平和への一歩だと確信しているぽぽツンでした☆

[ たんぽぽツバメ ] 2010/07/03 9:57:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

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“虹”

昨日の夕方頃、丁度保育園のお迎えの時間帯ですが、

にわかに外が暗くなり、雨が降り始めました。

 

自転車で来たパパさん、ズボンの太モモがびしょ濡れです。

1歳の娘さんが喜んで駆け寄り脚に抱き付きましたが、冷たくて微妙なお顔(^^)クスッ

 

少ししたら明るくなり、「もう止んでますよ」とママさん。

それは良かった!ちょっと夕立、通り雨でしたか(^-^*)

 

あ〜大分日が長くなりましたね。18時でもまだ明るい・・・。

 

ゴミを捨てに出ると、丁度左手に夕陽が見えるのです♪

雑に千切って散りばめた雲の下から顔を覗かせるくらいの時間でした。

あれ・・・?まだ雨が降ってる・・・?

 

お天気雨です。

 

向こうは晴れていても、この上にはまだへそ曲がりな雨雲が居たのですね。

お天気雨の日は狐の嫁入りだというけれど、今夜は何処で宴会かしら?♪

 

狐はさておき、雨と晴れのコレボでは、もう一つ期待するモノ、ありますよね?

 

 

そう、虹です!

 

早速(仕事中にも関わらず)、太陽に背を向け、あっちの空をキョロキョロ・・・

残念ながら、私が探した瞬間には虹は観測出来ませんでした。

 

 

 

 

 

去年の夏。

 

私は虹の出る瞬間から消えるまでの様子を見たことがあるのです。

 

その日は朝から土砂降りでした。

夕方17時くらい、やはり傾き始めた太陽が俄かに雲の隙間から光を放ち、

もしかしたら、と思った私は太陽に背を向けて東の空を眺めていたのです。

 

すると、右の方からゆっくりと弧を描きながら、大きく左側に虹が伸びていくではありませんか!!

 

私は一人で感嘆の声を上げながら、興奮のうちにその虹を見詰めていたのです。

絵に描いたような七色の虹を全身全霊に刻み付けました。

 

虹は消える時も、現れた時と同じように右側からゆっくりと消え始め、

空中で幻の様に消えている虹の麓に吸い込まれていきました。

 

約5分間の出来事でした。

私の他にあの日あの時あの虹を見た人が、一体何人いたでしょうか。

 

私は泣いていました。

 

自然の成す業の前に、人間の力は到底及ばないと思いました。

人間は虹を発見しましたが、虹を知らない間に虹を思い付き虹を創ることが出来たでしょうか?

昔は日本では虹を水神・龍神の化身であると思っていたのでしょう。

そういうことです。

今はどうですか?光が空気中の水分に反射してプリズムがどうのこうの・・・

そういうことです。

 

何故。わかりますか?

私にはわかりません。

 

虹は地球に光と空気と水が出来た時から虹として生まれる要素があったということでしょう。

では偶然の産物ですか?あの美しい色も形も、条件も、ただの偶然ですか?

 

私には、むしろ調和が織り成す奇跡のようであり、厳密に計算し尽された芸術のようでありました。

 

あの虹は、永遠に心に刻まれる記憶となった、私のあの感動は、決して人工的には創れない。

そう思ったのでした。

 

 

メモリーズ エピソード by たんぽぽツバメ(・ω<)〜☆

 



虹 お天気雨
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“手”

こんな話を聞いたことがあります。

 

目の見えないこどもに

 

“お母さんの絵を描いて”

 

と言うと、

 

みんな決まって、“手”の絵を描くのだそうです。

(すみません。描くのだか作るのだか忘れました;;)

 

 

“お母さん”とは、自分を守り、愛してくれる人の代表格ですが、

 

その愛情をどこから感じているのかが、良く分かりますね。

 

 

目の見える子なら、

 

表情や目線、仕種からも受け取ることが出来るでしょうが、

 

目の見えない子にとっては、

 

“手”こそが、お母さんの愛情を表しているのですね。

 

 

 

私は時々考えます。

 

体の中で、どの部分が無くなったら、一番困るだろうか、と。

 

目が見えなくなるのも困るし、

歩けなくなるのも困るし、

声が無くなるのもイヤだなぁ・・・

 

でも、一番は“手(腕)”かな、と、思いました。

 

 

 

 

何かを描き、作り、綴り、紡ぎ、奏で、表現すること。

 

 

我が子を抱きしめること。

 

 

誰かを助けようと手を差し伸べること。

 

 

 

 

そうしたい、と思う時に、

 

そうできない、ということを想像するだけで、

 

心が潰れてしまいそうなほど、悲しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

この手の今私にあることは、とても有り難いことであって、

 

私はこの手をより多くの人の為に使わなければならないと感じるのです。

 

 

同じ手で物を盗み、人を傷付け、壊し、時に何もしない・・・

 

いっそ無い方が良かった、という手にはしたくないのです。

 

 

 

 

中々、書ききれないですね。

 

そんな私の趣味を二つご紹介・・・

 

こどもを抱っこすることと、

 

人の肩をマッサージすることです(^-^*)

 

 

 

大切なあなたの手を、大切な人の為に、

 

大切に大切に、使って下さい・・・

 

 

 

 

P.S.

私は小学生の頃、児童館からの帰り道で、電動車椅子に乗った、

“両手足の無いお兄さん”と道路越しに擦れ違ったことがあります。

(数年後、それが乙武さんだったことを知りました)

その時の出会いの衝撃は今でも忘れません。

後に乙武さんの著書を読み、ハンディキャップを物ともしない姿に感動しました。

上記のような記事は書きましたが、

私は乙武さんや皆様の前に、頭の上がらない思いさえするのです。

全てを正しく書き表すことの出来ないことをお許し下さい・・・。

 



手 愛情
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何故、たんぽぽ なのか。

私が小学生の頃に音楽の授業で習った歌に、「たんぽぽ」という歌がありました。

 

 

 1.雪の下の 故郷(ふるさと)の夜
   冷たい風と 土の中で
   青い空を 夢に見ながら
   野原に咲いた 花だから
  ☆どんな花より たんぽぽの
   花を あなたに 贈りましょう
   どんな花より たんぽぽの
   花を あなたに 贈りましょう

 

 2.高い工場(こうば)の 壁の下で
   どれだけ春を 待つのでしょう
   数えた指を 優しく開き
   空き地に咲いた 花だから
   ☆(くり返し)

 

 3.ガラスの部屋の バラの花より
   嵐の空を 見つめつづける
   あなたの胸の 想いのように
   心に咲いた 花だから

   ☆(くり返し)

 

 

私よりもご年配の方々の中には懐かしく思う方もいるかと思います。

私は、この曲が戦後以降盛んに歌われ広まった、その事実を知りませんでした。

 

 

 

長い間記憶に残っていたのはサビと、一番の「雪の下の 故郷の夜」の部分と

三番の「ガラスの部屋の バラの花より」と「心に咲いた 花だから」の部分です。

 

ただし、「心に咲いた 花だから」というフレーズを一番の歌詞だと思い込み、

三番のその部分は「綺麗に咲いた 花だから」だと、長い間思っていました。

 

私の記憶をまとめると、

 

 

 雪の下の 故郷の夜

 心に咲いた 花だから

 

 ガラスの部屋の バラの花より

 綺麗に咲いた 花だから

 

 どんな花より たんぽぽの
 花をあなたに 贈りましょう

 どんな花より たんぽぽの
 花をあなたに 贈りましょう

 

 

となる訳です。

 

当時小学生だった私の心に残った部分です。

ガラスの部屋の中で大切に育てられて咲いたバラの花よりも、

道端に咲くたんぽぽの花の方が、綺麗なモノだったのです。

 

温室育ちのお嬢様よりも、

様々な環境の中でも耐え抜いて、明るい笑顔を咲かせる人の方が、

魅力的な人だったのです。

 

こどもながらにそう思い、雑草と言われても逞しく生きたいと思ったのです。

様々な逆境や試練に挫けずに、

また、心を闇(恨み、憎しみ、敵対、嫉妬等…)で曇らせることなく、

花のように健気で、美しく、明るい、そのような笑顔をもって生きたいと思ったのです。

 

 

 

音楽は、芸術です。

 

音楽とは心の表現方法であり、

多くの人に影響を与えるものだと思います。

 

音楽家(作詞・作曲家)のその意識、動機によって、

良いモノも生まれれば、悪いモノも生まれると思います。

 

歌い手によっても、どんな思いで歌っているのかによって、

元の良し悪しとは別に、良いモノともなり悪いモノともなります。

 

良くテレビに出る歌手の場合、その背後の事務所の意向によって、

本人の願いや気持ちが、生かされもすれば、殺されもするでしょう。

もしくは、本人は純粋であっても、背後で不純な思いを持った人々に使われれば、

本来意図したモノから捻じ曲げられてしまうということは、よく聞く話です。

 

 

私も良く歌を歌いますが、

より相手を喜ばせる為に、励ます為に、楽しませる為に、伝える為に、育む為に、

歌うよう心掛けています。

 

自分の感情をぶちまけたい、ストレスを発散したいだけなら、

一人でカラオケにでも行って好きなだけ歌えば良いのです。

 

私の周りに家族がいて、友達がいて、園にはこども達がいるのですから、

その人達の為に、何かプラスになるように私は歌うのです。

そこに癒し、喜び、元気、そして平和が生まれることを願うのです。

 

 

 

私は純粋に音楽が好きです。この「たんぽぽ」という曲も、純粋に好きです。

かつてどのような人々に、どのような動機で用いられたかは知りませんが、

小学生の私の中で、今に至るまで一人歩きしています。そして私はたんぽぽ好きになりました。名前にしてしまう程に!(笑)

 

庶民芸術家(?)の一人として、純粋な心を持ち続け、

より良い影響を与えることの出来る自分となりたいものです。

そしてその種が風に乗って、多くの人々の心に広がり、ささやかな花を咲かせますように。

たんぽぽの花が咲くためには、春(心の中に温かさ)の訪れが必要だということを忘れないで下さいね。

(^-^*)

 

 

先日、私がたんぽぽ好きだと知る友人がくれた手紙の中に、素敵な言葉が書いてありました!

 

 

〜笑顔は心の花である。〜

 

〜道端に咲いたタンポポ一本が天下の黄金よりも貴いのです。〜

 

 

ガラスの部屋のバラの花よりも美しく、

天下の黄金よりも貴い花・・・そしてその花のような笑顔!と心!

を目指します☆(^O^)/

 

 

 

少々長〜くなりましたが、ここまでお読み下さった方、ありがとうございました。

 

まだまだ知識も浅く、性格も丸くは成れてはいない私ですが、

まだ若いですので!向上心を持って頑張ります☆ミ

 



たんぽぽ 音楽 芸術家 笑顔
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何故、ツバメなのか。

私がまだ小学校の頃、母と妹弟と共に、地元の駅の近くのKFCの角を曲がった時、

視界の左端に、何か黒いモノが落ちるのが見えました。

振り向いた私よりも早く、妹がソレを拾ってきました。

 

妹の小さな掌の中に、もっと小さなツバメの雛が座っていたのです。

 

私達は母に「ツバメを飼いたい!」とせがみ、ついに鳥籠とエサを買ってもらいました。

 

その雛に“ツンツン”という名前を付けて、さも自分達が親鳥になったかのようにお世話をしました。

割り箸でエサの虫をあげたり、ケージの新聞を取り替えたり、兄弟三人で、それはそれは可愛がって育てたのです。

 

早く大きくなぁれ。元気になぁれ。

飛べるようになったら、空に帰してあげようね。

 

そんな話をしながら過ごした、その三日目・・・

 

落ちた時に怪我をしていたのか、雛であった為に親鳥から離れて衰弱してしまったのか・・・

ツンツンは、その体をケージに残して、空の彼方へと飛び立ってしまったのです。

 

生かしてあげられなかったことが申し訳なく、

ツンツンは私達と共にいて、少しでも幸せになれたのだろうかと考え、

私達は悔しくて悲しくて、いっぱい泣きました。

 

それから近所の公園の花壇の木の下に、お墓を作ってあげました。

 

 

 

あれからもう15年くらい経ちますが、未だに忘れたことはありません。

わずか三日間だけでしたが、心に深く刻まれた思い出です。

 

毎年この時季は、いたるところでツバメを見ることが出来ます。

その度に懐かしく、ツンツンが元気な姿で帰ってきたようで、

嬉しさが込み上げて来るのです。

 

 

大人になってから、ツバメの飛行スピードや飛ぶ姿のカッコ良さや、雛にエサを運んで来る親鳥の愛に感動して、もっと好きになったりもしましたが、

このツンツンのお陰で、ツバメが大好きな私なのでした(^-^*)

 



ツバメ 思い出
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エピソード

ある雨の日の出会い

今日は雨でしたね

 

帰り道で、心温まるモノに出会いました

 

日中はまだ気温も高かったですが、風も強く、夜は薄着で出掛けた方には少々肌寒かったのではないでしょうか?

 

 

 

私は今日傘を忘れ、自転車で帰途を急いでおりました。

 

路地を曲がったら、そこにある親子が居まして・・・

(以下表現方法変更)

 

 

 

私が道を曲がると、綺麗なお母さんと、ランドセルを背負った息子さんが歩いていました。

 

おや?この肌寒い雨の夜に、お母さんはノンスリーブですね…?

 

良く見ると、男の子の着ている白い上着は、手が出ない程大きいようです。

 

どうやらお母さん、自分の着ていたシャツをその子に着せてあげたようですね。

大事な息子が風邪を引いたら大変だから…

 

小さなビニール傘をさしながら、我が子の肩を抱き寄せて歩く、

その母の姿に感動したのでした・・・。

 

 

 

自転車ですれ違いましたが、思わず振り返ってしまいました。

こどもを大切にして、いっぱい愛することの出来る、良い“お母さん”になりたいですね(^-^)

 



親子 雨
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たんぽぽツバメ
プロフィール公開中 プロフィール
ボランティアの活動報告…
保育の中で感じたこと…
日常で出会ったステキなモノ等…
をお伝え致します(^-^*)

多くの人の心の中に
あたたかい思いが芽生え、育ちますように…

たんぽぽのわたげが飛んで、新しい場所で花を咲かせるように、
あなたの心にも広がっていきますように。。。
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